ネイルケアについてです。
先ず、ご自分の本来の爪の、地爪のネイルケアですが、爪ってその人の健康状態を現したりしていまして、また、年齢によって、季節によって、いろんな様相を示しています。
爪はもともと髪の毛もそうですけれど、タンパク質のケラチンでできています。
健康的な生活で、食生活で、やっぱりバランス良い栄養のものを摂るというのも、爪だけではなく体全体の健康に関係してきますね。
爪の本来の色も、健康的なピンク色をしているでしょうか。
それから、爪のタンパク質のケラチンは、その水分の含有量によって硬さが変わりますので、ネイルケアの前に入浴をしたり、シャワーをしたり、何分間かお湯等に手足を浸すことでも、爪が水分を含んで柔らかくなりますので、ネイルケアがしやすくなします。
ネイルケアとして、地爪と指先をマッサージしたり、もみほぐすことで、指先の血行が促されて、リラックスの効果も出てきます。
ネイルケアの指先のマッサージの時に、ハンドクリームを使ったり、ご自分のお好みのアロマオイルを併用されますと、リラックス効果と同時に、アロマセラピーの効果も期待できるのでいいですね。
もむのは、手の指の爪の生えぎわの両方の角がいいですね。
反対側の手の親指と人差し指で、爪の生えぎわを両方からつまんで、そのまま1本の指を、だいたい10秒くらい押しもみします。
5本の指の内、薬指だけは交感神経を刺激するようですので、あまりもまない方が良いみたいです。
指の先で少し痛いくらいに押しもみを、両手の4本ずつのひと通りを、一日に2〜3回できたらいいですね。
いずれにしましても、ネイルケアでご自分の爪を見ることで、今の健康状態のチェックにもなりますので、あなたの指先と爪を大切になさってくださいね。

